こころの色いろいろ


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コンサートが終わった
JUGEMテーマ:短歌
もう紅葉もほとんど落ちたというのにまだたくさん咲いています バラ「るる」





いのちあり 役立たずながら 支えられ いて良しとされ ただ有り難く
                             (ここいろココロの短歌)





昨日私の所属する聖歌隊の10周年記念コンサートがありました
私は聖歌隊の総務でコンサート主催側の奉仕をすることができました
はじめてのことでほんとに何もわからなくて気づかなくて
先生や先輩方にご指導いただいたり仲間が協力してくれたりしながら
走りまわってなんとか務めました
プレイガイドなどにチケット置いてもらったり楽屋のおやつ買ったり
団員への連絡 打ち上げの人数確認
譜面はさみつくったり庶務雑務…バタバタバタバタ…


チラシやチケットプログラムも担当で
でも今回売れ行きが悪くて
コンサート成功のため祈って祈って…

満席になるということも成功ですけれど(お金じゃなくて)
なにより神さまの祝福があること


今回のコンサートは神さまがいてくれたと思います

そしてそれをずっと感じながら感謝して
その主に歌詞を通じて賛美を捧げることができました
会場のキタラ小ホールには愛が満ちている感じがしました


演奏は完全ではなかったでしたけれど
でもそんなことより神さまが働いてくださることの方が大事です
お客様の感想から私は自己満足ではなかったなって確信しています

どうぞ主がお一人お一人と共にいてくださいますように☆


総務でたずさわれて本当に良かったです
とても恵まれましたし
先生の姿に感動し改めて尊敬し勉強になりました


よかったよかった^^☆彡





さて、
くりちゃんは昨日私のいなかった長時間の間寝ていなかったみたい
不安だったんでしょう
今日は爆睡^^;
でも守られました

今日私が庭仕事しているとき寝ていたから家に置いて出たら
あとから家の中から切なそうな遠吠えが…^^;
思わず家に駆け込んでワンコートを着せて
いっしょに庭仕事…(を増やす係のくりまろ)

とにかく元気で感謝!




さて、つぎは教会のクリスマスと短歌だな!
おしっ。















 

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イチョウと道庁
紅葉に染まる道庁の池






赤や黄のニットのマントに包まれて 日だまりの街あたたかく照る
                          (ここいろココロの短歌) 






道庁正門前のイチョウ並木




今日道庁近辺に行きました
赤れんが庁舎前のイチョウ並木が見事に紅葉していました





地面も黄色い




赤や黒が似合う







道庁赤れんが庁舎





高は道庁本庁舎に12年勤めていました
赤れんが庁舎とこの並木道も大好きでした


高の葬儀の日
棺を乗せた車で道庁をぐるっと回ってもらって
3年前のあの時も雨に濡れたイチョウが薄日に輝いて
恐ろしいほど美しかったのを覚えています







大通公園のイチョウ





今日のイチョウは
暖かなニットのようです
私もイチョウ色のニットを着て行きました
街とおそろです^^











 

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悲しむ者の幸い
JUGEMテーマ:短歌
ーなめらかなコスモスー




泣き足りぬ憂いの空がこらえ得ず したたり落とす大粒の雨
                                    (ここいろココロの短歌) 




台風被害 また夜半の地震被害に遭われた方 
今なお不安な中におられる方に心よりお見舞い申し上げます 
どうぞお体と・お心・物資・生活すべてが守られますように 




マタイによる福音書5章(山上の垂訓より)

心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。
悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。
柔和な者は幸いです。その人は地を相続するからです。
義に飢えかわいている者は幸いです。その人は満ち足りるからです。
あわれみ深い者は幸いです。その人はあわれみを受けるからです。
心のきよい者は幸いです。その人は神を見るからです。
平和をつくる者は幸いです。その人は神の子どもと呼ばれるからです。
義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。





聖書を読まない方でもご存じかもしれませんが
改めて読めば不思議な文ですよね
パラドックス(逆説)…
イエスが彼のもとに集まって来た群衆に語った教えです


「あの人心が貧しいよね!」と言われるたぐいの貧しさ(品性の乏しさ)ではなくて
それも含めて、本当に貧しかったり、寄る辺なく孤独だったり、心に虚しさを感じていたり…
そしてそれを認めている人

「悲しくなんてないや!」ではなくて
心のうちに何かを求めざるを得ないほど悲しみをたたえた人のことです


イエスは
そんな人は幸いだ
生きながら御国に入り、慰められ、あわれみをうけ、満ち足りる…だろうと言いました

イエスキリストとともに生きる人生ならば…









昨日半日かけて本を読みまして
クリスチャンが陥りやすい生き方についての誤解を説いた本だったのですが
私もずいぶん自分をごまかしてきちんと悲しまずに来てしまったな…と
思ったのですね


貧しくて悲しくて正しいことがなんなのか判断つかない
でもいいものを求めている
そんな素のままで神様の前に立ち直そうって
そう思いました














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十五夜だそうで
JUGEMテーマ:短歌

 
風に揺れるアサギリソウの間から顔をのぞかせるヒメツルソバ





秋の日はのぞき見ちら見えかくれんぼ アッカンべーしてまた走りでる
                                 (ここいろココロの短歌)





今日は十五夜さん
でもこちらは曇って見ることができません

十五夜で思い出すのは……やめた…前向いて行こう


札幌は秋がもうそこまで来てます












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コスモス飛んでった
JUGEMテーマ:短歌
コスモス飛んでった




形あるものみなゆき過ぐ想いすら うけとめくださる神の御もとへ
                        (ここいろココロの短歌) 




この写真はもう1週間も前に撮ったのです
しかももう枯れはじめていました^^;

札幌は大雨の後すごく涼しくなりまして
でもまたもう一度夏が盛り返すんだろうなと思います

往く夏を思うと
人の人生の儚さを思ったりします

遺言書を書こう…とまた思ったり
いやいや、今日一日をもっと生きるのだ!と思ったり…

自分のことは大丈夫
神さまのもとに行くので心配もないし
生きることに全然未練もないし(それはそれで問題あるのでは?^^;)
くりまろは万一の時は妹が引き取ってくれると言ってくれたし
あとは財産たってそんなにないけど後の人が困らぬように
それだけなんですが…

あ、別に大きな病気が見つかったとかそんなんじゃないです

ずっと思っていることです
でも夏が来ると特に思うのです











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