こころの色いろいろ


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鈴蘭と華鬘草

スズラン




細長い鈍色のかげ手を振った フランス土産のディオリッシモ
(ここいろココロの短歌)





庭ですずらんの香りをかいでディオールの香水ディオリッシモを思い出しました
つられるようにあの頃も思い出したり

 
香りって記憶と直結だなと思います









 ケマンソウ




華鬘草(鯛釣り草)は幼い頃の思い出
 
暗くてジメジメした庭にあった華鬘草
 
赤いゆらゆら












 








 

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キングサリ(金鎖)

ひと房のキングサリ




うちのキングサリが満開になりました



藤の高貴な香りとも違う
甘いはちみつを思わせるような香りが漂います









風と遊ぶキングサリ










光にとけるキングサリ










見上げるキングサリ




3mを超えて4mちかくあるのではないかと思うのですが
下の枝の花の先は肩ほどに低くしています


花に埋もれるしあわせ…♡















 

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白いライラックと薄紫のライラックとたんぽぽの綿毛

白いライラック




早くライラックをアップしないと
藤とキングサリが咲いてきました…汗

 
この白いライラックは花弁がとても大きくて
ジャスミンのようです
花房も大きくなり過ぎて
くずれたおにぎり状態になっていたり…笑

 
しかし白い花びらがゴージャスで毅然として本当に美しい


 

 





薄紫のライラック


 
こちらはピンク色にも見える
薄い紫のライラック

 
こちらは花が小さく房感がしっかりしていて
ライラックっぽいです
なんて品のいい姿でしょう








たんぽぽの綿毛


 
たんぽぽの綿毛

夕陽

光の道


 










 



 

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モーヴのライラック
JUGEMテーマ:短歌

紫のライラック





春風に心の房も宙ぶらり モーヴの揺らぎリラの咲くマチ
(ここいろココロの短歌)




札幌は花盛りの季節を迎えました
ライラックはフランス語でリラ
札幌はライラックの季節はいつも冷えるのです
それを札幌では「リラ冷え」といいます
 
本州で言う花冷えと似ているかもしれませんが
この場合の花は桜ですよね
札幌はライラックのころに寒の戻りというのかとにかくとても寒くなります

 
でも今年はライラックより先に寒い週があって
あれが早すぎたリラ冷えだったのかもしれませんが
今の札幌は夏日です^^;

 
あったかくて でも風は涼しくて
とても気持ちのいいここ数日ですが
私の心はなぜか揺らいでおります


 
春の心は不安定



 
灰色かかったやわらかな紫 = モーヴ
揺らぎやすい心の色のようです
 







のぞいてる



 
うちはライラックはないのですが
ご近所のライラックで楽しませていただいています

 
大通公園ではライラックまつりが開かれています

















 

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さくらにつつまれた

サクラとサクラがこんにちは




やっと晴れました

 
札幌の桜はうつりかわりが早くて
今はサクランボ
そしてすでに八重桜が咲きだしています
でもうちの御殿場桜はなんだかゆっくり
あまり陽が当たらないからかも
久しぶりにマクロレンズをつけて接写



 




もあもあ背景



 
花びらの中につつまれて
花影の中の光を追いました



 

花房おちた




今日は風が強くてほんの少し花びらも散りはじめました
花房も





まだ満開


今年は花がいっぱいつきました
おととし 去年 今年の冬も
太い枝が枯れて落ちたので
花がつけばついたで心配な親心


 
・・・
手前はバラるるとマダム・フィガロ
右の木はキングサリ
主役交代の準備が知らないうちに進んでいます





 

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