こころの色いろいろ


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寂れた公園
JUGEMテーマ:短歌
二輪草?





 ペンキはげ倒木の這う公園に うぐいすが啼くケキョケキョケキョと 
 (ここいろココロの短歌) 





実家に帰ってきています
水芭蕉がないかなと思って市内の池のある公園に来てみました






小川




公園はとても荒れていて人もまったくいなかった
私の高校の時は部活の新歓コンパで連休にここに来た覚えがあります
とてもにぎわっていました


水芭蕉も見つからなかった
ただうぐいすの鳴き声が荒れた風景に響いており
それはとても明るくて
あっけらかんと春を謳歌していて
慰められました









エゾヤマザクラ




エゾヤマザクラが
このあたりを守っているように
ほんわか美しかったです







花びらのよどみ





花びらが小川の渦巻くような緩いながれに運ばれて
花の澱みになっていました


水に映る木の影が遠いあの日の公園のにぎわいを
静かに閉じ込め
桜が優しく封をしている…
そんな風に感じました












 

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