オーストラリアに行ってきました7(悲哀キングス!)

2014.10.31 Friday

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    緑色のきれいな鳥





    キングスキャニオンツアーはなんにも調べずに行きました

    英語オンリーのツアーで
    説明が全然聞き取れませんでした



    4時にホテル前ピックアップだったので
    3時に起きて前日友人が炊いてくれたご飯でおにぎりを作りまして
    一人2.5Lの水(ジュースやビールよりも高い)を買って
    (※水を2L持っていないとツアー参加できないとのこと)
    「お金は不要」と聞いていたのでお金を持たずに参加しました





    ヒビちゃん




    ギングスキャニオンまで3時間バスに揺られる途中
    朝ご飯がついているということで
    小さなバラックな感じのレストランに着きました


    このワンちゃんはそこにいたヒビちゃん
    お母さんのユキちゃん(日本語からとったのだそう)ととても仲良しで
    とても人懐っこくてとても可愛い!

    この子たちと遊んでレストランに入るのが遅れちゃいました
    なのにゆっくり食事をして
    そしてまだ一組お客がいたのをいいことに
    レストランスタッフが日本人だとわかったので話してました


    私「ところでツアースタッフの説明が全然聞き取れないんだけれど、
    何時にバスが出るか知ってる?」
    男の子1「キングスキャニオンに行くんですよね?なら8時っすね」
    私「やっぱり。よかった。じゃああと15分」
    男の子2「え、その時によって違うんじゃないすか〜?」
    男の子1「あれっすよね、あのバス… あ、動いてるっすよ!!」


    ヒャーッと悲鳴を上げて
    手をぐるぐる回してバスの前に走る私たち
    笑って停めてくれたツアースタッフ

    もう少しで砂漠に置いて行かれるところでした。。。焦。汗。

    (あの一組残っていたお客さんはツアー客ではなかったようです)







    砂漠ウォーク





    リムウォーク(山に登る方)で参加するように言われていたのに
    無理無理!…と思って勝手に現地でクリークウォーク(谷歩き)にした私たち

    水が2L以上必要でお金が不要なのはリムウォークの方だった!



    クリークウォークは時間がかからないので
    リムウォークのみなさんを待つために
    カフェとお店とプールとヘリコプターと砂漠ウォーク…
    一応なんでもあるところで2時間以上待機でした!

    しかし私たちはノーマネー (/>_<\)
    お弁当のおにぎりとオレンジ食べてぬるくなったお水を飲んだらもうおしまい


    ウォーキング途中で話したスーさんが
    「水着持ってきた?プール行く?」と
    聞いていた意味がやっとわかった…Aー_ー;)

    砂漠ウォークはできましたよ
    しかし気温は36-38℃…

    幸いお店の外に椅子があってそこは座れました


    お店の中は涼しかったけれど小さくて人がいないので
    お金持たない私たちは長居ができない…
    くりにぴったりのぬいぐるみもあったのですが買えません…
    16AUDのソーダーアイスバーすら食べれない!

    スプリンクラーの水にあたったり… //( ̄▽ ̄;)

    ツアースタッフは出発5分前までバスの元にあらわれないし…








    バグダッドカフェの女優さんな友人




     
    それはそれで良い思い出!


    その後バスはアリススプリングスで停まり
    何人かがそこで下車しツアーを下りました








    なんだろう?帽子がいっぱい





    どうして帽子がいっぱい?
    売り物とかではないようです








    これはアートなのだろうか?




    宗教的なストーンサークルではないと思います

    オブジェって感じ?







    このテーブルマウンテンはなに?





    またしばらく走るとなにやら色々スタッフが説明していて
    停まったと思ったらこの山が見えました
    半分ぐらいの乗客がバスを降りて写真を撮ったりしていました

    私は下りたけれど友人は下りませんでした


    この写真の山はキングスキャニオンの山のようですが名前がわかりません
    この山の下を歩いていたのかな???

    説明はしてくれていたと思います
    多分 聞き取れなかっただけ!








    赤い砂に草の影が落ちている





    あまり面白い風景でもないし反対側は何かなと思ったら
    赤い砂の斜面があって
    そちらにバスのお客さんが10名ぐらい登って行っていました
    私も行ってみました


    あのテーブルマウンテンがよく見えるのかな?と思いつつ
    山より砂が面白いもんね…と地面にシャッターを切っていました


    しかし何となくつられて登りきったら



    なんと反対側に 塩の湖!







    前の席に座っていた人が撮ってくれました




    思わずこのポーズ


    友人をバスに呼びに行く時間はありませんでした
    「途中塩の湖に寄るみたいだから必ず見てね」って言われていて
    私は「ソルティー」とか「レイク」とかいう単語に聞き耳を立てていたのですが
    全然そんなこといっている風には思えなかったです。。。orz


    言葉がわからないってやっぱり悲しいことですね


    。。。シクシク。。。
















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