オーストラリアに行ってきました5 (カタ・ジュタ/風の谷ウォーキング)

2014.10.28 Tuesday

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     バスの車窓から 横たわるカタ・ジュタ





    今回の旅は盛りだくさん!

    早朝ヘリコプターで飛んだ午後
    カタ・ジュタ風の谷ウォーキングツアーに行きました
    日本語ツアーだったので説明が聞き取れて良かったです!



    ちなみにカタ・ジュタとは
    「たくさんの頭」の意味

    また探検家が付けた名前はマウント・オルガス







    車窓から カタ・ジュタ4つの岩






    説明によりますとオーストラリア先住民族は
    数は4まで あとはたくさん!

    カタ・ジュタは30を超える岩からなりますが
    それでこのヘリからは先頭に見えたこの高い奇岩群にだけ名前がついています



    右から
    となりに寄っかかって見えますが独立している「リル・ウォール」(へびの意味)
    一番高いのは「マウント・オルガ」(これは探検家のスポンサーだったドイツの女王の名前)
    谷を挟んで左に「マウント・ウルパ」(意味忘れました)
    一番左に横座りしたワンコの胴体みたいなのが「マウント・ギ」(羊飼い)




    今回のツアーはウルパとオルガの間の「風の谷」を歩きます








    車窓から 横から見たカタ・ジュタ4つの岩





    水平とれてませんが こっちの方がわかりやすいかも

    手前から
    リル・ウォール
    マウント・オルガ
    マウント・ウルパ
    マウント・ギ







    マウント・ウルパのふもと




    雨が降るようで谷には緑がけっこうあります






    ウルパ 雨のあと





    雨が降ると湿ったところにバクテリアが繁殖し
    バクテリアで岩が黒くなるのだそうです

    影になりやすく乾きづらいところはより黒く
    陽が当たるところはすぐ乾いてバクテリアが増えないため黒くなっていないのだとか


    道の脇には川の跡もあって
    そこもバクテリアで黒くなっていました







    ゴロゴロ





    人の背丈ほどもある岩がゴロゴロ落ちています
    山がくだけて落ちたものです
    ご覧いただけるかと思いますがカタ・ジュタは石が固まった地質
    ウルルは砂岩だそうで別の地層だそうです



    またこの辺には野生のカンガルーがいるらしく
    この日はカンガルーウォッチングにいい日和だとかで
    カンガルー狙いで三脚立てている人もいました

    でも残念ながら私たちには見ることができませんでした








    階段




    道はわりと歩きやすようになっていて
    でもそこからはみ出てはいけないとのこと

    世界遺産ですからね〜







    風の谷(ウルパとオルガ)




    風は吹いていませんでした〜A^^;


    もうすこし先に行って同じ道を引き返しました







    帰りみち








    金色のくさ









    カタ・ジュタ風の谷を振り返る





    遅い午後
    灼熱のカタ・ジュタは空に頭を冷やしてもらいつつ
    水の夢を見てお昼寝かな?






    翌日は早朝からキングス・キャニオン・ツアーでした






    ・・・



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