こころの色いろいろ


<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


メリーとジャンの大ぼうけん その3 これで、おしまい。


ご近所のお庭




つづき書いたんですよ
でも消えたんです

普通ではないひらがなだらけのなかにポコッと漢字がある変換が
どれだけ面倒かわかっていただけるでしょうか?(+_+)

なのに消えました…(T_T)

また最後まで頑張ります






メリーとジャンの大ぼうけん その3 これで、おしまい。



さいしょに丸太がありました。ジャンが「どうどかせばいいかなァ。」とかんがえていると、地図をみていたメリーが「ちょっとまってて!」といって、はしっていってしまいました。そして大きなくまをみつけるとつれてきました。そして「くまさんおねがいです。この丸太をどかしてください。」メリーがたのむと、くまは「うん。いいよ。」といって「どっこいしょ。」といいながら丸太をどかしてくれました。メリーは「くまさん、ありがとう。」と言って、ジャンの手をとって先へすすみました。ジャンが「どうやってくまをつれてきたの?」と聞きました。メリーは「実は、あのくまさんはね、どくきのこをたべてしまったみたいで、手がまひしているかためしたかったんだって!そこにあたしがきたから、話をして、丸太をどかしてためしてみることにしたのよ。と言いました。「じゃあ。」とジャン。メリーは「そう。まひしていたらどかせなかったね。」といいました。「さっ、早くいきましょ。」
「あるー日、森の中、くまさんに出合った。花さく森のみち〜くまさんに出合ったー。」とのんきに歌っていると、ピチャンピチャン。と水の音がしてきます。「この先に川があるのかな?」とジャンは首をかしげながら、一本道を歩きます。ピチャンピチャン。音はだんだん近づいてきます。「あっ!」メリーが小さい声でさけびます。だってそこには大きないたちが、川で手をピチャピチャあらっているのです。それがものすごくいっしょうけんめいで、じゃましたら、天かごめんとゆうぐらいです。二人はそうっととおりすぎようとしたそのとき、ズダダダダーンとゆう音がして、メリーがびくってしまい、イタチのしっぽをふんでしまいました。
さあたいへん!イタチがおこって「わたしの大切なしっぽをよくもふんだね!」と言いながらおいかけてきます。二人は走る走る。小さなはしをわたるとイタチがやってきました。かけだそうとすると「ダボーン!」とゆう音がします。ふりかえると、イタチが川におちでもがいています。そうです。大きすぎて、小さなはしをわたれず、川におちてしまったとゆうことです。二人はイタチがはい上がってきてまたおいかけてくる、そう思い、音をせなかにし、また走り出しました。
下をみてばっかりで走っていたからでしょう。「ボン!」何かに当たって上を見上げると、大きな…ぞうがいました。ぞうがふりかえって言いました。「おどかさないでくれよぅ。ぼくは気が小さいんだからァ。」といいました。二人は「アナタは?」とききました。ぞうは「ぼくはぞうのすけ。このしまのどうぶつたちのリーダーさ。」とじまんそうにいいました。「えっ?あの地図にのってたライオンじゃなくて?」ジャンがききました。ぞうのすけは「ライオンのラオとイタチのタチは、しまのきらわれものさ。でも、ワニのニーとぼくは、来た人をたから物へみちびくのがしめい。ほかのどうぶつは、ここまでみちびくしめい。そうきめているのさ。」メリーが「じゃあ、たから物はすぐそこというわけですね。」とゆうと、「ええ。ものすごくそこだけど、人の足ではのぼれないさかがあるから、ぼくたちがのせていってあげているの。」とぞうのすけ。「だ・か・ら!」 ヒョイ!二人はぞうのすけのせなかにいました。「しっかりつかまれ!」ぞうのすけが言ったとどうじに、たつまきが・・・
「ドスン!」ぞうのすけごと二人はたから物の前にきていました。「さあ、たから物をもったら、もう一どもどってきて!」ぞうのすけがいうと、二人は「うん!」といって、たからものを5こえらんでもってくると、ぞうのすけが「じゃあいくよ!」とゆうことばとともに、ダッパーン!ゴボゴボゴボ!かい水におされて二人は海へ。
「アーアーアー」カモメの声で二人は目がさめました。二人は海辺にすわっていました。海を見ると、夕日で赤くそまっています。二人のポッケにはたから物が入っていて、二人はこれをお百しょうさんのところにもっていこうと海をせに向けた時、「ありがとう。話をきいてくれて」とゆう声がきこえました。「えっ!?」二人が海をふりかえると、夕日がふたりの心を赤くてらしました。

                                                                              おしまい。
 


天かごめん!だよねー☆


そうそう、右下のコメントボタンの左にあるカテゴリーボタン「姪っ子のお話し」をクリックすると
姪っ子のお話しが全部読めるようにしました。








| 姪っ子のお話し | comments(8) | trackbacks(0) |
第三部も「ダッパーン」「ズダダダダーン」などの擬声語が光ってるね〜。かもめは「アーアー」と鳴くんだね、確かにっ!
ぞうのすけや、ニーやらラオやらタチって名前もユニーク。
その仲間たち皆を大きく包むのが赤く大きな夕日なのね。
「…とゆう」「…とゆうことです」とゆうゆう出て来たのは「夕日」の存在の前触れ?あちこちに伏線あって油断できないお話でしたっ。次回も楽しみ!豊かな才能の持ち主であるここメイちゃんによろしくー!
| ユスティナ | 2011/08/12 11:48 PM |
まいりました、「天かごめん」!
キャラがいっぱい出てくるだろうと予想はしていたものの、どれも新鮮でしたねー。

宝物が具体的でないのも、夕日の包容力も、何やら神秘的です。
子どもの感性って、天かごめんの天才ですね!

ここいろさん、漢字変換無視の長文打ち込み、それも一回消えちゃったとは、
どんなにお手間だったことでしょう!
お陰さまで楽しませて頂きました!(*^-^*)♪

このブログでの合言葉になったりして。
「おんじん」「天かごめん」。。。
| 求太 | 2011/08/13 1:04 AM |
ここいろさん、入力作業お疲れ様でした〜。
とても楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
姪っ子ちゃん、漢字は少ないけれど難しい言葉を知ってるし、テンポの良い語り口、普段からたくさん本を読んでいらっしゃるのでしょうね♪。
あたらしい合言葉(^^)、「もう!じゃましたら、天かごめんだからね!」とゆう使い方であってるかしら?
| しょう | 2011/08/13 3:18 AM |
ユスティナさま、コメありがとうございます^^

ほんと「聞こえたの?」ってぐらい
聞いてきたかのような擬声語ですよねー^^;
てかイタチ、ズダダダーンなのに
しっぽ踏まれてなかったら
ずっと天かごめんでピチョンピチョンしていたのかなーって
そういう日常なんだなーって思いましたよ^^;
自分のことしか興味ない性格なんですかね!
やっぱち「タチ」ですね!(▼ε▼〆)

とゆう…は、ゆぅさんをよんでいたんじゃないでしょうか?^^;

| ここいろ | 2011/08/14 3:18 PM |
求太さま、コメありがとうございます^^

打ち込みながらですねー
『いいのか?自分でも推敲している風もないし(消しあとがない)
語句の使い方が間違ってても誰も教えなくていいのか?』
とですねー、伯母としてハラハラしながらですね、書いているわけです。
「知ってる漢字は全部使った方が読みやすいよ」とかね。
しかしドキッとするぐらい新鮮な展開と裏腹な面もあるかと思い、
今はいいのかなーと悩んでおります^^;

本人にとっても宝物は仲間で超えてきた冒険そのものだったのかな?なんてね。
バカ伯母はほのぼのしてます^^;
表現できているとは思えないけれど、でもそう捉えているんだなっていうのは
まあ、嬉しいです^^☆彡

打つの大変でした〜^^;
しかしやりきってよかったです!(大げさ…)

いつもありがとう!
これからもご贔屓に^^



| ここいろ | 2011/08/14 3:32 PM |
しょうさま、コメありがとうございます^^

>「もう!じゃましたら、天かごめんだからね!」とゆう使い方であってるかしら?

ぷぷぷっ!吹きました!\(≧▽≦)ノ

見事にわかんない!
あはははは!

しかし、切羽詰まった感じはよくでてますね。
それでいこう!

姪っ子の読んでる本を読んでみたいですよ…

まだ面白いのあるんですけどね
なにせ打ち込むのが大変でできません。。。^^;




| ここいろ | 2011/08/14 3:38 PM |
とっても楽しく最後まで読ませて頂きましたm(_ _)m
ひらがなの中のボコッとした漢字変換…
ここいろさんもお疲れ様でしたm(_ _)m
(・_・)ノ▽P 紅茶どぉぞw
| 屯田兵 | 2011/08/14 9:52 PM |
屯田兵さま、コメありがとうございます^^

お返事書いたつもりだったのに…どこに行ったの???
ごめんなさい!^^;

なんかこの紅茶のカップ、ノリタケの昔のシリーズを思い出すなー
可愛いパステルカラーの三角な形のカップで
金の縁取りがあるんです。
屯田兵さんは知らないでしょうね。

うちにあったのです。
なつかしいな。。。紅茶飲んで一人しみじみ…(^−^▽P
ありがとうございます^^

みなさんに読んでいただいて姪っ子も張り合いがあるでしょう^^☆

| ここいろ | 2011/08/17 12:33 PM |









http://kokoroiroiro.jugem.jp/trackback/414