こころの色いろいろ
主にお花写真と短歌でつづるクリスチャンここいろの想いいろいろ

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オーストラリアに行ってきました7(悲哀キングス!)
緑色のきれいな鳥





キングスキャニオンツアーはなんにも調べずに行きました

英語オンリーのツアーで
説明が全然聞き取れませんでした



4時にホテル前ピックアップだったので
3時に起きて前日友人が炊いてくれたご飯でおにぎりを作りまして
一人2.5Lの水(ジュースやビールよりも高い)を買って
(※水を2L持っていないとツアー参加できないとのこと)
「お金は不要」と聞いていたのでお金を持たずに参加しました





ヒビちゃん




ギングスキャニオンまで3時間バスに揺られる途中
朝ご飯がついているということで
小さなバラックな感じのレストランに着きました


このワンちゃんはそこにいたヒビちゃん
お母さんのユキちゃん(日本語からとったのだそう)ととても仲良しで
とても人懐っこくてとても可愛い!

この子たちと遊んでレストランに入るのが遅れちゃいました
なのにゆっくり食事をして
そしてまだ一組お客がいたのをいいことに
レストランスタッフが日本人だとわかったので話してました


私「ところでツアースタッフの説明が全然聞き取れないんだけれど、
何時にバスが出るか知ってる?」
男の子1「キングスキャニオンに行くんですよね?なら8時っすね」
私「やっぱり。よかった。じゃああと15分」
男の子2「え、その時によって違うんじゃないすか〜?」
男の子1「あれっすよね、あのバス… あ、動いてるっすよ!!」


ヒャーッと悲鳴を上げて
手をぐるぐる回してバスの前に走る私たち
笑って停めてくれたツアースタッフ

もう少しで砂漠に置いて行かれるところでした。。。焦。汗。

(あの一組残っていたお客さんはツアー客ではなかったようです)







砂漠ウォーク





リムウォーク(山に登る方)で参加するように言われていたのに
無理無理!…と思って勝手に現地でクリークウォーク(谷歩き)にした私たち

水が2L以上必要でお金が不要なのはリムウォークの方だった!



クリークウォークは時間がかからないので
リムウォークのみなさんを待つために
カフェとお店とプールとヘリコプターと砂漠ウォーク…
一応なんでもあるところで2時間以上待機でした!

しかし私たちはノーマネー (/>_<\)
お弁当のおにぎりとオレンジ食べてぬるくなったお水を飲んだらもうおしまい


ウォーキング途中で話したスーさんが
「水着持ってきた?プール行く?」と
聞いていた意味がやっとわかった…Aー_ー;)

砂漠ウォークはできましたよ
しかし気温は36-38℃…

幸いお店の外に椅子があってそこは座れました


お店の中は涼しかったけれど小さくて人がいないので
お金持たない私たちは長居ができない…
くりにぴったりのぬいぐるみもあったのですが買えません…
16AUDのソーダーアイスバーすら食べれない!

スプリンクラーの水にあたったり… //( ̄▽ ̄;)

ツアースタッフは出発5分前までバスの元にあらわれないし…








バグダッドカフェの女優さんな友人




 
それはそれで良い思い出!


その後バスはアリススプリングスで停まり
何人かがそこで下車しツアーを下りました








なんだろう?帽子がいっぱい





どうして帽子がいっぱい?
売り物とかではないようです








これはアートなのだろうか?




宗教的なストーンサークルではないと思います

オブジェって感じ?







このテーブルマウンテンはなに?





またしばらく走るとなにやら色々スタッフが説明していて
停まったと思ったらこの山が見えました
半分ぐらいの乗客がバスを降りて写真を撮ったりしていました

私は下りたけれど友人は下りませんでした


この写真の山はキングスキャニオンの山のようですが名前がわかりません
この山の下を歩いていたのかな???

説明はしてくれていたと思います
多分 聞き取れなかっただけ!








赤い砂に草の影が落ちている





あまり面白い風景でもないし反対側は何かなと思ったら
赤い砂の斜面があって
そちらにバスのお客さんが10名ぐらい登って行っていました
私も行ってみました


あのテーブルマウンテンがよく見えるのかな?と思いつつ
山より砂が面白いもんね…と地面にシャッターを切っていました


しかし何となくつられて登りきったら



なんと反対側に 塩の湖!







前の席に座っていた人が撮ってくれました




思わずこのポーズ


友人をバスに呼びに行く時間はありませんでした
「途中塩の湖に寄るみたいだから必ず見てね」って言われていて
私は「ソルティー」とか「レイク」とかいう単語に聞き耳を立てていたのですが
全然そんなこといっている風には思えなかったです。。。orz


言葉がわからないってやっぱり悲しいことですね


。。。シクシク。。。
















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オーストラリアに行ってきました6(キングスキャニオン・クリーク・ウォーク)
三日月と崖




キングスキャニオンに行きました

この崖の上を行く予定だったのですが
そして「世界の中心で愛をさけぶ」でつかわれたとかいうロケ地があるらしいのですが
ほとんど崖を這い上るようにして登らなくてはならないのでやめました!

私は行けたかと思うんですが友人がね!
なーんてね…^^;







クリーク・ウォーク最奥の展望台





しかし谷は谷で上とはまた違う風景を見られているはず






ミルフィーユな岩





とにかく岩がきれいです













ここに来るまでも色々あったのですが
まぁそれはまた次にでも…











見づらいですが中央の岩の断面
同心円が見えますか?

先住民族が描いたものだそうです

それだけ聞き取れました^^;













とにかく地層がきれい












こんがりサクサク






 





滑り落ちたようです












この木は名前は忘れましたが
白い木肌はさわると白い粉が指につきまして
UVカットに使われるそうです






友だちと新しい友だち





私は写真を撮ってばかりでしたので
どうしてもみんなから遅れがち
友人も一人で平気な人で助かりました☆

気付いたら知らない異国の方と一緒に歩いている!



イギリス系でシドニー在住のスーさんと
そのご主人と友人

スーさんのご両親もイギリスから来ていました
とてもフレンドリーでいい方たちでした



・・・



やっぱり上に行ってみたかったなーと
今になると思います
丸い奇岩とかあるみたい…



また行く機会があったら
上に登って
その後サンセットのヘリコプターで
キングスキャニオンの全貌をみたいです












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オーストラリアに行ってきました5 (カタ・ジュタ/風の谷ウォーキング)
 バスの車窓から 横たわるカタ・ジュタ





今回の旅は盛りだくさん!

早朝ヘリコプターで飛んだ午後
カタ・ジュタ風の谷ウォーキングツアーに行きました
日本語ツアーだったので説明が聞き取れて良かったです!



ちなみにカタ・ジュタとは
「たくさんの頭」の意味

また探検家が付けた名前はマウント・オルガス







車窓から カタ・ジュタ4つの岩






説明によりますとオーストラリア先住民族は
数は4まで あとはたくさん!

カタ・ジュタは30を超える岩からなりますが
それでこのヘリからは先頭に見えたこの高い奇岩群にだけ名前がついています



右から
となりに寄っかかって見えますが独立している「リル・ウォール」(へびの意味)
一番高いのは「マウント・オルガ」(これは探検家のスポンサーだったドイツの女王の名前)
谷を挟んで左に「マウント・ウルパ」(意味忘れました)
一番左に横座りしたワンコの胴体みたいなのが「マウント・ギ」(羊飼い)




今回のツアーはウルパとオルガの間の「風の谷」を歩きます








車窓から 横から見たカタ・ジュタ4つの岩





水平とれてませんが こっちの方がわかりやすいかも

手前から
リル・ウォール
マウント・オルガ
マウント・ウルパ
マウント・ギ







マウント・ウルパのふもと




雨が降るようで谷には緑がけっこうあります






ウルパ 雨のあと





雨が降ると湿ったところにバクテリアが繁殖し
バクテリアで岩が黒くなるのだそうです

影になりやすく乾きづらいところはより黒く
陽が当たるところはすぐ乾いてバクテリアが増えないため黒くなっていないのだとか


道の脇には川の跡もあって
そこもバクテリアで黒くなっていました







ゴロゴロ





人の背丈ほどもある岩がゴロゴロ落ちています
山がくだけて落ちたものです
ご覧いただけるかと思いますがカタ・ジュタは石が固まった地質
ウルルは砂岩だそうで別の地層だそうです



またこの辺には野生のカンガルーがいるらしく
この日はカンガルーウォッチングにいい日和だとかで
カンガルー狙いで三脚立てている人もいました

でも残念ながら私たちには見ることができませんでした








階段




道はわりと歩きやすようになっていて
でもそこからはみ出てはいけないとのこと

世界遺産ですからね〜







風の谷(ウルパとオルガ)




風は吹いていませんでした〜A^^;


もうすこし先に行って同じ道を引き返しました







帰りみち








金色のくさ









カタ・ジュタ風の谷を振り返る





遅い午後
灼熱のカタ・ジュタは空に頭を冷やしてもらいつつ
水の夢を見てお昼寝かな?






翌日は早朝からキングス・キャニオン・ツアーでした






・・・



ところでこのブログは
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よろしかったらご覧ください













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オーストラリアに行ってきました4(#2 ヘリコプターからウルル〜カタジュタ)
ウルルと別れ さあ カタジュタ





金色に輝く海のような大地の向こう
お城のようなカタジュタ







近づいてきた







影とカタジュタ





蠢き前進する生きもののようなカタジュタ







どっぷん! 隆起する岩盤





地を分けて隆起した岩盤






むくむく  ぞろぞろ




あちら側にむくむくと起き上がり
どんどん進んで行くようなカタジュタ






裏側 さよならカタジュタ





こちら側からのカタジュタは寝そべって波と戯れているよう






ブロッコリーのような木





アボリジナルアートのドットのよう







地のうねり




このうねりが朝日に当たって
波のように輝いていました







赤土と緑の地の境




そしてこんな風なきれいに色の別れた
パッチワークみたいだったり






描かれている




人為的に作物が植えられているわけでもないのに
ワイルドなパッチワーク模様
誰が描いたの?


神さまはお喜びでしょう
楽しい!






ひねもすのたりのたりなウルルの日常





ウルルの春の長い一日がはじまった

たくさんの人を魅了しておおらかにそこにあるウルル







朝のヘリポート




夢のような空の散歩が終わって
私たちはとにかく笑っていました

心のそこから嬉しくて
一緒に体験できて良かったと
2機のヘリのみんなで記念撮影して
もう会わないだろうに名前を言いあって
肩や背中をたたきあったり握手したりしました




驚異的な自然とその美しさ

神さまはいるし
良しとされた世界に喜びを分け合いたくて人を創られた
そんな確信が私をより一層嬉しくさせてくれました


ああ、本当に良いです
神さま!
ニコニコ ニッ!








この日の午後カタジュタのふもと(風の谷)を歩きました!
というわけでまだまだ つづく











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オーストラリアに行ってきました3 (#1 ヘリコプターからウルル〜カタジュタ)
シルエット





翌日早朝ヘリコプターでの
サンライズ ウルル(エアーズロック)・カタジュタ ツアーに参加しました






夜明け前の空






ヘリコプターは4人乗り
私は前に乗らせていただいて
後ろにカナダ人ご夫妻

とても親切な方々でした







サンライズ








ウルルがいきなりあらわれた!









旋回すると大地は海でした









ウルルからカタジュタ





Wikipediaでは一部
ウルルとカタジュタがつながった一枚岩であると
記載されているものがありますが

ウルルは砂岩
カタジュタは土と岩の岩盤


つながっていないそうです。








ウルルのお腹





エアーズロックはAyers Rock
Airsロックではありません

Ayersとは人の名前で
この岩を発見したイギリスの探検家が
当時のサウス・オーストラリア植民地統括のヘンリー・エアーズの名前をとって
つけたのだそうです

ちなみにカタジュタにもイギリスの王様の名前がついている岩があるそうです


最近はエアーズロックとは言わず
原住民の呼び名に敬意を表して「ウルル」と呼ぶそうです




ここからは私もウルルと呼びますね


空港の名前がエアーズロック空港なので合わせていましたが…






斜め上からウルル〜カタジュタ




ウルルやカタジュタはオーストラリア先住民の聖地
真上から見るのは冒涜なのだそうです








これ以降はまた明日につづきます!










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オーストラリアに行ってきました2 (サンセット・ウルル・キャメル・ツアー)
さて今日もしごとだー





エアーズロックについたその日の夕方
日の入りの時間に合わせて
ラクダツアーに参加しました






脚が長いよ





かなり高いので最初怖かったです
でも歩くのはゆったり
コツがわかったら写真も撮れるようになりました


ラクダさんたちはけっこう性格がそれぞれで
私の乗ったダイジィは蝿が大嫌いのよう

この辺は日本のとそっくりだけれどもっと小さい蝿が多くて
すこしでも濡れたところを目がけてくるものだから
顔周りに蝿が寄ってきて仕方がないのです


ダイジィは前のラクダのお尻に自分の顔をこすりつけるようにして
顔の蝿を追い払う作戦らしくその度に体が右左!
ねじるように揺らすものだから
「頼むからやめてよダイジィ!」とずっと叫んでおりました





日没前のウルル(エアーズロック)




はい 初めて登場です
これがエアーズロック
原住民の言葉でウルル

ステキでしょう?
これからも沢山でてきます エアーズロック



この麓にエアーズロックリゾートとエアーズロック空港があります







のんびり夕陽を浴びながらラクダの背に揺られて





ブロンズ色なゴールデンアワー







この子はダイジィの後ろにいた子




目がかわいらしくてとても大人しいラクダさん








シルエット・オブ・カタジュタ





ウルルと合わせて人気なのがカタジュタ
こちらもひとつの岩石ですが
たくさんの岩に別れて見えます

ちょうどカタジュタに日が落ちました

シルエットと空がきれい



多分土ぼこりなのかすこし色が鈍い空
これもここの色








ウルル マジックアワー





振り返るとそこに小豆色ウルルが








夜の帷と赤い土





ほぼ360度見渡せる空は方角によって色を変え
しかしどこを見ても美しかったです

足下に目を落とすと
より赤みがました土と
灰緑の草が
沈黙して眠りにつこうとしていました





そしてすべてが色をなくして漆黒に包まれる夜


今度は天の星たちが主役になります
(写真撮れませんでしたが…)












 
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オーストラリアに行ってきました1(空から#ケアンズ〜アリススプリングス)
 






オーストラリア大陸の約まん中
エアーズロックに行ってきました

今日帰ってきました













私はつくづく鉱物系が好きなんだと思います^^;

アイスランドもオーロラを観に行って
でもほとんど見えなかったのですが
荒漠とした島全体が噴火口のような自然を見て癒されてきました














今回の写真はケアンズからエアーズロックにゆく途中
アリススプリングスまでの飛行機の中から撮ったもの


神さまは私に最高の窓際をお与えくださいました
ゆるく旋回する内側だったのです
翼も逃れました




順不同です
それと実際に撮れた写真よりもくっきりさせています


目で見て心で感じた感じに近くなるように















ところでどうしてこんなにカラフルで有機的なラインを描いているのでしょうね
説明聞いたけど忘れちゃった

でも赤は酸化鉄の赤なのだとか
あと 塩が白いということです














絵みたいでしょ

アボリジニの…


へび?













帰りの空港で5時間も待たされたのですが
隣に座っていたワシントンD.C.から来た
昔美術館のガイド(学芸員?)をなさっていたと言う年配の女性に声をかけられ
耳も口もたどたどしいながら話しました


そしたら同じことを考えておられました


「アボリジニの彼らは空からこの赤い大地を見ることはできなかったはずなのに
彼らのかく絵と空から見たこの大地はまったく同じに見える」














次々と美しい模様が視界にあらわれては次の模様へと姿を変えていきます

航空機の路線が変わったら
また別の模様が見えるのでしょうね

そして誰も見ていない模様がまだまだ眠っているのでしょうね



神さまだけがご存じ

楽しんでこうなるように隆起させたり陥没させたり
きっと楽しんでそうなさったと信じます



そしてアボリジニの人たちに
その喜びを少し分かち合ったのだと思います^^☆












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