こころの色いろいろ
主にお花写真と短歌でつづるクリスチャンここいろの想いいろいろ

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メリーとジャンの大ぼうけん その3 これで、おしまい。


ご近所のお庭




つづき書いたんですよ
でも消えたんです

普通ではないひらがなだらけのなかにポコッと漢字がある変換が
どれだけ面倒かわかっていただけるでしょうか?(+_+)

なのに消えました…(T_T)

また最後まで頑張ります






メリーとジャンの大ぼうけん その3 これで、おしまい。



さいしょに丸太がありました。ジャンが「どうどかせばいいかなァ。」とかんがえていると、地図をみていたメリーが「ちょっとまってて!」といって、はしっていってしまいました。そして大きなくまをみつけるとつれてきました。そして「くまさんおねがいです。この丸太をどかしてください。」メリーがたのむと、くまは「うん。いいよ。」といって「どっこいしょ。」といいながら丸太をどかしてくれました。メリーは「くまさん、ありがとう。」と言って、ジャンの手をとって先へすすみました。ジャンが「どうやってくまをつれてきたの?」と聞きました。メリーは「実は、あのくまさんはね、どくきのこをたべてしまったみたいで、手がまひしているかためしたかったんだって!そこにあたしがきたから、話をして、丸太をどかしてためしてみることにしたのよ。と言いました。「じゃあ。」とジャン。メリーは「そう。まひしていたらどかせなかったね。」といいました。「さっ、早くいきましょ。」
「あるー日、森の中、くまさんに出合った。花さく森のみち〜くまさんに出合ったー。」とのんきに歌っていると、ピチャンピチャン。と水の音がしてきます。「この先に川があるのかな?」とジャンは首をかしげながら、一本道を歩きます。ピチャンピチャン。音はだんだん近づいてきます。「あっ!」メリーが小さい声でさけびます。だってそこには大きないたちが、川で手をピチャピチャあらっているのです。それがものすごくいっしょうけんめいで、じゃましたら、天かごめんとゆうぐらいです。二人はそうっととおりすぎようとしたそのとき、ズダダダダーンとゆう音がして、メリーがびくってしまい、イタチのしっぽをふんでしまいました。
さあたいへん!イタチがおこって「わたしの大切なしっぽをよくもふんだね!」と言いながらおいかけてきます。二人は走る走る。小さなはしをわたるとイタチがやってきました。かけだそうとすると「ダボーン!」とゆう音がします。ふりかえると、イタチが川におちでもがいています。そうです。大きすぎて、小さなはしをわたれず、川におちてしまったとゆうことです。二人はイタチがはい上がってきてまたおいかけてくる、そう思い、音をせなかにし、また走り出しました。
下をみてばっかりで走っていたからでしょう。「ボン!」何かに当たって上を見上げると、大きな…ぞうがいました。ぞうがふりかえって言いました。「おどかさないでくれよぅ。ぼくは気が小さいんだからァ。」といいました。二人は「アナタは?」とききました。ぞうは「ぼくはぞうのすけ。このしまのどうぶつたちのリーダーさ。」とじまんそうにいいました。「えっ?あの地図にのってたライオンじゃなくて?」ジャンがききました。ぞうのすけは「ライオンのラオとイタチのタチは、しまのきらわれものさ。でも、ワニのニーとぼくは、来た人をたから物へみちびくのがしめい。ほかのどうぶつは、ここまでみちびくしめい。そうきめているのさ。」メリーが「じゃあ、たから物はすぐそこというわけですね。」とゆうと、「ええ。ものすごくそこだけど、人の足ではのぼれないさかがあるから、ぼくたちがのせていってあげているの。」とぞうのすけ。「だ・か・ら!」 ヒョイ!二人はぞうのすけのせなかにいました。「しっかりつかまれ!」ぞうのすけが言ったとどうじに、たつまきが・・・
「ドスン!」ぞうのすけごと二人はたから物の前にきていました。「さあ、たから物をもったら、もう一どもどってきて!」ぞうのすけがいうと、二人は「うん!」といって、たからものを5こえらんでもってくると、ぞうのすけが「じゃあいくよ!」とゆうことばとともに、ダッパーン!ゴボゴボゴボ!かい水におされて二人は海へ。
「アーアーアー」カモメの声で二人は目がさめました。二人は海辺にすわっていました。海を見ると、夕日で赤くそまっています。二人のポッケにはたから物が入っていて、二人はこれをお百しょうさんのところにもっていこうと海をせに向けた時、「ありがとう。話をきいてくれて」とゆう声がきこえました。「えっ!?」二人が海をふりかえると、夕日がふたりの心を赤くてらしました。

                                                                              おしまい。
 


天かごめん!だよねー☆


そうそう、右下のコメントボタンの左にあるカテゴリーボタン「姪っ子のお話し」をクリックすると
姪っ子のお話しが全部読めるようにしました。







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メリーとジャンの大ぼうけん その2
 
祖母がつくった座布団(実家写真)




つづきものはお待たせしてはいけませんね^^;
しかし札幌も毎日30度を超えて昨日今日は雨の予報だったのに
こちらは見事に裏切られまして
なんかヘロヘロです^^;


では小4の姪っ子が書いた「ジャンとメリーの大ぼうけん」続きです





「メリーとジャンの大ぼうけん」その2



ドップン!ドップン!「う〜ん、はっ!ここは?」メリーがおき上がると、そこは海の真ん中でした。ジャンがメリーに「ポケットに入れてあるちずをとってくれる?」といいました。めりーは「うん!」と言って地図をとり出しました。「ありがと。」ジャンはそう言って地図を見ました。そして「メリー、あそこにしまがみえるだろう。」といいました。メリーは「うん。小さなしまがポツンと。」といいました。ジャンが「あれこそがたからじまなのさ」と言いました。メリーが「あれが!」といったしゅんかん、ピカピカッと空がひかり、ザーと大雨がふり、かみなりがいかだめがけておちてきました。いかだがバリリバー!とやぶれ、二人は海にドッポーンとなげ出されて、おちてしまいました。
あたたかい光が顔に当たって、めりーは目をさましました。するとメリーは、上半しんだけ上がって下半しんは水につかっていました。よこをみるとジャンがいません。「ジャン?」メリーはおき上がろうとしてよろけてしまいました。そして地面をしっかりふんで立ち上がると、またまたびっくりしました。だってそこは…みた事もないしまに立っていたからです。ジャンが数mおきに「メリー来いよ。」と言って、手をふりました。メリーはジャンの近くまで行って「ハシッ!」としました。そして、いそいでスカートのポケットをさぐると地図をひっぱり上げよみました。
「(でんせつのたからじま、ル・オースレッドには、きけんをこえなければならない。そのため二人できょう力して、立ち向かえ)ですって。」とゆいました。「二人で?」ジャンは聞きました。「そう二人で。」メリーは言いました。そして二人で地図をかこんで、アーダコーダいって、イタチがいる道をいくことにしました。そして「ゴー!」のあいずではしり出しました。 


                           まだまだつづく



つづきはなるべく早くアップしたいと思います^^;

バリリバー!っとね^^☆










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メリーとジャンの大ぼうけん その1
左が妹ちゃん 右がお姉ちゃん




この写真は父が亡くなったころのもので
今はまたこの子たち(姪っ子)の別の作品がお軸になって床の間にかけてあります

亡くなった父も書をやっていました



妹の方の姪っ子ちゃんがまたお話しをつくって
たくさん持ってきてくれました
みんなチラシの裏とかに鉛筆書きしてあります
消しゴムのあとがほとんどなくて
頭でだいたい作ってから一気に書くと言っていました

一つご紹介
長いので分けますA^^;



「メリーとジャンの大ぼうけん」その1


ある日、メリーとジャンが海辺であそんでいると、一つのびんがプッカプッカながれついてきました。メリーが「あら?これは何かしら?」と言いながらビンをもってきました。ジャンが「あけてみようよ!」と言ってコルクせんをポンッとはずすとホコリがまい上がります。「ゴッホウッホ」「あら、何か入っているわ」メリーは手にふれた物をひっぱりました。ポスッ!音がしてメリーの手には茶色いかみがありました。ひろげてみると「たからじまのちず」と文字が出てきたかと思うと、みるみるうちに文字がうかび上がってきました。
ジャンが「これは、ぼくたちに来たチャンスなんじゃないか?」といいました。メリーが「チャンス?」とききました。「そう、チャンスさ」とジャン。「でもこれのどこがチャンス?」とメリー。「今、あちこちでたからさがしをやっているんだ。さんかしている人は、見たこともないたからをもって来た人が、新しいおひゃくしょうになるとゆう話さ」とジャン。「でもさんかしないとだめなんでしょ?」とメリー。でもジャンは「実はさんかよやくしてあるんだ。だからあとは、たからをもってお百しょうの所にいけばいいのさ」と言って、地図をポケットにしまいました。そして「さあ、いかだをつくってしゅっぱつだぁ!」と言って家にもどっていきました。そして二時間後ー つくったいかだを海にうかべ、大きな木の丸太でこぎだしました。

                                 まだまだつづく…










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姪っ子のお話し
 シャボン玉と少女  (去年5/17)





31日(木)から今日4/3(日)まで妹と姪っ子たちがうちにおりました
川崎市に住んでいるのですが
父のお見舞いのため春休みを利用して来たのです


お姉ちゃんも妹もとても夢見がち…
というか自分のお話しの世界に入ってしまうとなかなか出てきません
ゲームやケータイなどはほぼさせないそうでよく外遊びをし
今回も雪のプレゼントに喜んでいました
かまくらを掘り 雪だるまをつくり
そして想像ごっこしているようで
それぞれがひとりでも平気でぶつぶつ言いながら遊んでいます
昔の子のようです



妹(新年度から小4)の方がたまにお話しを書きます
[さくら太ろう]の著者です
(上の写真は去年私たちの実家に来たときの彼女です)



彼女が今回も父のために短編を書いてきてくれました
本人と姉とおかあさんの許可を得て掲載です






男の犬がさらわれた


昔のことです。犬をかっている一人の男がいました。男と犬は何をやるのもいっしょでした。あるよく晴れた日のことでした。男が、自分の田畑に出かけている時のことです。男は。田畑で一生けんめいはたらきました。そして帰るころには、田畑は土がやわらかくなっておりました。「さあ、明日は犬にも手つだってもらって、イネや、やさいをうえよう。」男はゴキゲンで家に帰りました。そして、家に帰ると・・・・・・犬がいません。「え!?あいつ、ど…どこにきえたんだ?」男はひっしでさがしました。近所にも聞いてみましたが、「知らない」という答えしかありませんでした。さい後に行った家で「たしか昼ごろあたり、白い犬をかついだ男が、このずうっとおくの門の家に入っていったよ。」とおしえてくれました。男は、おばあさんの言った通りに行ってみると、大きな門がありました。「ここだな。」男は小ぶしで門をたたきました。「ドンドン!」「もうし、もうし、その家の中に犬はおらんか?私の大切な犬なのだ。かえしておくれ。」「ワンワンワン!」中から犬の声がはっきりときこえました。「くそっ!もうみやぶられてしまったか。このしゅるいはめずらしいからオレのにしようとしたのによー!」ギ〜〜。
きしむ音がして門が開き、中から犬が飛び出してきました。「お〜。よしよし。」犬といっしょに、一人の男も出てきて、「お前のかちだよ。」そういって、けいさつかんといっしょにパトカーで行ってしまいました。それから男と犬は、また仲良くくらしたとゆうことでした。   おわり





「お前のかちだよ」



ぐふふふ!
完全オバばか^^;


だけどオバとも扱われない

ま、私は私なのだ
姪っ子や甥っ子も「えっちゃんはえっちゃん」と思っているよう
小さい子は自分をよく反映してくれます。。。orz。












姪っ子のお話し comments(10) trackbacks(0) ここいろ
誕生日だった
イチゴひとパック一気食い





一昨日25日は私の誕生日でした
えっと私は年女です^^;
ところが朝から肩こりと首こりと目の疲れによる頭痛と吐き気と全身倦怠感に包まれた
最悪の一日でした^^;

なんとかしなきゃと無理にカーブスに行って
ワークアウトとジョギングしても
なぜか脈拍数は下がっていくし
地面がゆらゆらしていきます

家に帰ってお昼ご飯を食べる食欲もなく
イチゴを買ってきたので1パック練乳かけて大人食い^^;
写真を撮ってまたクラクラ…
シャワーで体を温めても横たわっても
吐き気が治まらず整体に行きました
あちこち押してもらったらだんだん普通になって来て
ありがたくてジワジワと涙が出ました(;_;)


涙もろくなって
年じゃのうぅ…

(というか昔から泣けばすむと思ってきたよね?はい、確かに。(.・_・.)ノ☆)







イチゴの兄弟




さて妹のとこの小学3年の姪っ子がよくお話を書くのですが
私あてという事もなく しかし誕生日に合わせて
父や母みんなに見せようとまたお話を送ってくれました
今回は短編なのでこちらにご紹介します^^
ま、もしお時間あったら読んでください
(文字や。、原文のまま)





さくら太ろう(太郎)


むかーしむかし、ある所に、子がいないおじいさんと、おばあさんがすんでいました。おじいさんと、おばあさんは、子がいませんでしたが、毎日、なかよく、くらしてました。そして、ある日おじいさんが、山へ、木を切りに行った時の事です。おばあさんが家に残って糸を、つむいでいる時の事でした。しょうじの外になにか小さなかげが、ひらひらおちていのに、気がつきました。「はて?何が落ちて来ているのしょう?」おばあさんはふしぎに思い、立ち上がって、しょうじをパッと開いて見ました。そこには庭のさくらの木の花びらがひらひら落ちていたのです。「まあっさくらが、あっそれもそうね。もうすぐ5月よね」と言いながら、外に出て、さくらの木の下に立ち、さくらの花びらを一まい、手で、うけとめました。そして「この花びらみたいに、小さくて、元気な子が生まれると言いねえ」と言って、花びらを、大事に。もって入り、小箱にしまいました。そして、夕方、じいさんが帰って来て、「ただいま〜」と言いました。おばあさんは「じいさん、お帰りやす」そう言って、茶ぶ台に、あっついお茶を入れてあげました。じいさんは「ふう。さいきん、いい木がよわくなっとるわい」と言いました。ばあさんは「あら、そうですかい?」心ぱいしながら言いました。じいさんは「ああ」と言って。あついお茶をおいしそうにのみました。そして「さあ、もうねよう」といって二人はふとんに入りました。そして朝ばあさんがおきると「ばあさん。はようございまする」とゆう、いせいのいい声が返って来ました。ばあさんは「まさか」とすぐわかりました。声は、「ハイ。おいらバアさんにひろってもらったさくらの花びらの、さくら太ろうっす。よろしく」と言って、たなの前に、ちょこんんと土げざしたのです。バアさんは「そうかい、じいさんにも、おしえねば」と言うと、「あっおいらバアさんにしか見えねえべ」といいました。バアさんは「ええ!?」とびっくり!!さくら太ろうは「おいらたちはひろってくれた人にしか、すがた見えんのや」と言いました。バアさんは「そうかそうか。じゃあごはんにしょう」と言って、おにぎりをつくると、「ほれ、」と言って、米つぶをあげました。さくら太ろうは「あんがと」といって、食べると、「おいらいけないことしちゃった!人間の食い物くっちまった。きえちまう!」と言って、バアさんに「合ったばかりだけれど、さいなら。おんじん」と言って、花びらに、もどりました。バアさんは「あんがと」と言って風にとばしてあげました。それからという物。ごきんじょから子をあずかったりして、しあわせにくらしました。

                                          (おわり)




言葉遣いが。。。ですけれども
いい具合に脱力できて
おまけに「不妊の女は…多くの子を産む」という聖書の教え(新約聖書ガラテヤ4:27)
みたいなものまで入ってる^^

ミスコピーの裏に自分で線を引いて
下書きなしの一発書き下ろしだそうで
消しゴムのあともわずかなのです

なんか私もしっかりしよう!
と思ったのでした^^;

今年はどんな年になるのかな?
なんであろうと神様と一緒にいたいと思います。















姪っ子のお話し comments(20) trackbacks(0) ここいろ
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