こころの色いろいろ


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クモの巣のビーズとパステルの町
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クモの巣のビーズとパステルの町






雨のマチ 花の香りに包まれて クモの母さんビーズを編んだ
                                                (ここいろココロの短歌)









ぼぉーっと キラーンと






これもクレマチスの日に撮ったものです
まるでソフトフォーカスフィルターかけたように
曇って写りました
夢みたいにフワフワ

もしかしたらレンズが曇っていたのかも^^;


湿度が高いせいか
家の周りは花の香りがいっぱい!
みなさん庭をつくって花を植えているのです
車を降りた途端にラベンダー?とかクローバー?とか
ああ これは百合…









全然関係ないのですけど昨日読んだ聖書…
ルカによる福音書18:9-14



自分を義人だと自認し、他の人々を見下している者たちに対しては、
イエスはこのようなたとえを話された。

「ふたりの人が、祈るために宮に上った。
ひとりはパリサイ人で、もうひとりは取税人であった。

パリサイ人は、立って、心の中でこんな祈りをした。
『神よ、私はほかの人々のようにゆする者、不正な者、姦淫する者ではなく、
ことにこの取税人のようではないことを、感謝します。
私は週に二度断食し、自分の受けるものはみな、その十分の一をささげております。』

ところが収税人は遠く離れて立ち、
目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。
『神さま、こんな罪人の私をあわれんでください。』

あなたがたに言うが、この人が、義と認められて家に帰りました。
パリサイ人ではありません。
なぜなら自分を高くする者は低くされ、
自分を低くするものは高くされるからです。」





ついつい自分を取税人側に思ってしまう私ですが
でもよっぽどパリサイ人の時の方が多い気がする
そういう時ってこの聖句を思い出せないの

人って自分に都合よく出来てるよね

(人ですと?私と書きなさい!…うっ…A―_―;)







みことばカードはこちらから





また話は変わりますが
雨による災害がこれ以上ひどくなりませんように…
みんなで祈ろう!










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雫を抱えるクレマチスの金の糸とホタルの町のこと
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クレマチスのシベの糸玉 






クレマチス女王の紡ぐ金の糸 雫あつめて庭をも抱く
                                         (ここいろココロの短歌)





庭の赤紫のクレマチス
花びらが落ちたあと
シベがビローンと伸びて金色になり
こんな風に糸玉のようになります
大きいしすごくキレイです^^

雫に映る緑や青はその他の庭の植物です^^









二つの糸玉






さて
昨日 礼拝のあと父母と一緒に
沼田町のほろしん温泉に1泊し
ホタルを見てきました


沼田町はホタルの養殖もしており
町を上げてホタルの棲める環境を保全しようとしています

ほろしん温泉ほたる館の裏には細い川があって
その川沿いの草むらにたくさんたくさんホタルがいるのです

ホタルが光り乱舞するのは7月はじめから2週間ぐらいだそうです








水玉を抱える糸玉





ほろしん温泉は単純硫黄泉
お風呂も良かったし
ご飯も食材も料理方法も味付けも
すごく良かったです

スタッフさんたちも一生懸命洗練された言葉遣いをしようとがんばっていて^^;
おみやげコーナーはロイズ 花畑牧場 きのとや…etc
とても満足できました


それにしても空知地方いいぞ!
8月には北竜町のひまわり畑も見ごろになることでしょう


北海道の田舎は豊か…
最近それをよく思います^^








蛍の写真も撮りました
遡って4枚見てね ↓

みことばカード









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ギボウシのしずく
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ここで立ちどまる





 ぷるぷると どうにも心むずかる日 夢のなかに逃避行する 
                                             (ここいろココロの短歌)



 




ブランコ遊び






雨上がりひとり遊びの涙かな ひかりがしずく水晶にする
                                            (ここいろココロの短歌)
   



 



そっとそっと






小雨が降っていたんですが
もともと雨は好きなので
庭に出てギボウシの葉っぱの雫をぱちり







 
むくちな兄弟





雫たちはたくさんいるのに無口で
それぞれみんなひとり遊びに熱中していうようで
私が撮っていても気づかないようす


どんなに背中を丸めてそとの世界と決別しても
お腹の中に光がある











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板氷 もしくは 氷鏡
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 板氷
昨日の霜柱の近くにこんな氷の板がありました(ボケてます…)






似て非なり 葉脈を写す板氷(いたごおり) 朽ち葉の匂いも写しとれたか
                                                     (ここいろココロの短歌) 






 
氷鏡
アップにするとこんなです 1時間ぐらいして光がちょうど当たっているかなと外に出てみたらほとんど消えていました






氷鏡(ひょうきょう)は暗部を映す魔鏡かな 魅せられてしかし光に耐えず
                                                       (ここいろココロの短歌)







ちょっとね もろさ危うさ美しさ…
魔鏡の匂いがしましたぉ
クンクン。







T's widow
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霜柱の氷宮殿
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霜柱
今朝の庭の霜柱 







土の水 氷宮殿(ひょうきゅうでん)とそそり立つ 王子と魔物 儚き童話
                                                                                             (ここいろココロの短歌)







今年はあたたかく雪が少なくて
今朝もきんきらきんに晴れており
小春日和と言うには寒く
でも気持ちいいです


今日の霜柱はふっといです!


氷の柱の影から
黒い馬が駆けてくるような
乗っているのは王子様か魔物か…


冬の訪れを語る童話









T's widow
…はこちらから…

(カラスアップしましたが次のヒバリはしばらく描く時間がなさそうです)








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