こころの色いろいろ
主にお花写真と短歌でつづるクリスチャンここいろの想いいろいろ

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わん*わん*よい日@札幌芸術の森野外美術館
伊藤幸子「タイトル不明」




今日は芸術の森野外美術館はわんこが入っても良い日でした

天気も良く散策にはちょうどいい!

とっても気持ちの良い一日でした

山の中にたくさん道があって作品がたくさん点在しています

ほんの少しご紹介







伊藤幸子「タイトル不明」








湯原和夫「1.9.8.5知性沈下」








女声ボーカルの声を聴く・踊る人々








グスタフ・ヴィゲーラン「木の枝をすべりぬける少女」








米坂ヒデノリ「コタンクルカムイの詩」








山登るくり







安田侃「間(げん)」








小田襄「方円の啓示」








福田繁雄「椅子になって休もう」







多田美波「位相」





最後は自撮り?











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ミラー@札幌芸術の森
 水 鏡










ミラーハリアー





ミラーハリアーの撮影会をしていました

曇天の冬道なら消えちゃうかも知れないなって思いました^^;


見てみたい。。。








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札幌国際芸術祭@札幌芸術の森 [林による林] 
阿波和紙の天井





ハリのある雲のような
カラッ乾いて明るく軽い白い洞窟のような

白い和紙でできた低い天井をくぐりながら行くと
ところどころに穴が開いていて

そこから上を覗くと







やわらかな光




白い林があった!

冬景色のような
霧に包まれた幻の国のような








 あちらがわにいく?





栗林 隆
ヴァルト・アウス・ヴァルト
(林による林)






遅ればせながら芸術の森会場の札幌国際芸術祭を観に行きました
でも野外美術館へは時間が遅くて行けなかった^^;

また行ってきます


芸術の森美術館(屋内の方)では
部屋ごとにアーティストの大規模なインスタレーションがあって
空間を楽しめます


数カ所撮影できる作品があって
これもそのひとつです





札幌国際芸術祭は各会場で9/28まで












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札幌国際芸術祭@札幌芸術の森 [ FOGSCAPE#47412 ]
落葉松の紅葉に霧






札幌国際芸術祭の芸術の森会場の話題のひとつ
美術館の前面を霧で覆う



中谷 芙ニ子
FOGSCAPE#47412







霧があたりを覆い消えていく





霧は池の水面を渡り
ちょうど色づいてきた落葉松のある木立へと流れていきました

そして吸い込まれていきました








 夜霧の会




20日は夜霧の会をやるとのことで
カフェでひと息つきながら待っていました

この写真はカフェの中から撮ったもの
カフェのテーブルのランタンの灯りと美術館の照明と
夜霧のコラボ




9/23も夜霧の会があるそうです


ちなみに23日はワンコと一緒に野外美術館に入れます
くりと行ってこようと思っています^^













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旧武井商店酒造部と旧近藤医院(北海道開拓の村…了)
旧武井商店酒造部(明治19年頃 泊)




中に入ると 意識はしていなかったけれど
なんとなく柔らかく鼻腔をくすぐるよい香りがして
それでこの中でお酒を造っていたのだということを改めて思いました

他の建物の中と香りが違っていました
他も清潔で穏やかなよい空気でしたが
ここはホントに癒しの香り…
建物についている麹の香りなんじゃないかな


やっちんさんも懐かしさと相まって大のお気に入り空間だったみたいです
疲れて歩けなくなっても
もう一度ここに入って腰掛けたとたん
ふーっとリラックス







旧武井商店の住宅?の階段







旧近藤医院(大正9年 古平)




こちらは個人病院の…薬剤室かしら?

光がいい感じで時が止まったようなしんとした感じでした

診察室の他に手術室があって
一段というにはずいぶん床が低くなっていてタイル張りでした
水道が2つあった気がします




そしてわからなかったのがその床と関係あると思われる…



通風口?と、なんでしょう?これ




この通気口?は換気のため?
それともまさか床暖房?まさか。。。

この素敵な通風口が廊下に転々と数個ありました

手術室の床がずいぶん下がっていたのは
むしろ他の床が高いからかと

清潔第一の病院としては高床式カビ対策?


それとこの上がヤカンみたいになっているこれ。。。なに?


なぞです



でもどちらもとても意匠が素敵







開拓の村の写真はこれでお仕舞です
またゆっくり行きたいです







 
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馬車鉄道と旧小樽新聞社(北海道開拓の村2)
 馬車鉄道のレール 





 しゃんしゃんと馬車の鈴の音過ぎ往けば 今と往時を結ぶ軌道や 
(ここいろココロの短歌




レールで往き来する馬車ってはじめて見ました






旧開拓使工業局庁舎(明治10年 札幌)





この子は「ばしゃうま」って言うには可愛い

できれば運転手さん?も当時風の衣装でお願いしたかったな…(笑)



旧開拓使工業局庁舎の色遣いがすてき!
特にひまわり色のドア
お役所にこんなデザインや色遣いは今では考えられないですよね
明治10年…しかめっ面しいことをいう人もなく
西洋(アメリカ?)の建築を取り入れたのでしょうね
色やデザイン一つで素敵に心豊かになることっていっぱい
そういうの忘れたくない






旧小樽新聞社(明治42年 小樽)




当時北海道を代表した新聞社の一つ
啄木が勤務したところかな?と思ったら
啄木は小樽日報社に勤務したようです

屋根の上に時計があるらしいのだけれど近すぎて狙えませんでした

札幌軟石による建築だそうです

こちらはこちらで質実剛健な感じが新聞社らしくて
とても潔いです
2階の窓のは鎧戸というのかしら?
鉄砲の玉が飛んできても大丈夫って感じ^^;




()内の年は建築年です








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旧広瀬写真館(北海道開拓の村)
旧広瀬写真館(大正13年 岩見沢市より移設)




TwitterとFacebookで友人となった
やっちんさんが札幌観光にいらっしゃって
北海道開拓の村をご案内しました

大正・昭和初期の北海道の建物を移設し村にしています
建物の中も公開しており当時の家具や小物も再現しています


とても美しく興味深い内容でしたので一軒一軒時間がかかり
広大な敷地に点在する沢山の建物のほんの少ししか回れず…






記念写真撮影風景(ご本人に許可を得て掲載しています)





たまたま旧広瀬写真館という写真館で着物を着て
当時の風景の書割りを背景に記念撮影ができるというイベントをやっており
やっちんさんも私も撮影してもらったのでした

写真撮影風景が絵になっていましたのでパチリ







2Fの部屋の家具




なお、開拓の村では個人的なスナップ写真であっても
SNSを含めたwebほか媒体で写真を公開するときは
事前に写真を開拓の村にメールで送って許可を得る必要があります

すべての写真は許可を得ています







絵付けの陶製便器




トイレは立ち入り禁止だったのですが
とても見事な絵付けの陶製便器でしたので身を乗り出してパチリ。

私の母方の祖父母の昔の家にはこのような青絵付けの便器があって
中国風に髪を結った子どもが描いてあり
暗いトイレに子どもの絵がとても怖かった記憶があります

でもきっと今見たら美しいものなのでしょう





今回は旧広瀬写真館でした









 
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ミュンヘンクリスマス市2グッズ
 
トナカイの毛皮を着たフィンランドの人形




トナカイの毛皮は
びっくりするほどフワフワに柔らかかったです
匂いもなくて…







ノルウェーのトロール人形




値段のタグに注目!
リトアニアのミニチュアのハウスと一緒に並んでいました







ベイビーのビスクドール



札幌の作家さんの作品だそうです
表情が可愛かった!







トナカイやロバ



どこの国のかは不明
どこか困り顔のトナカイさんとロバさん

茶色いトナカイさんの目の下にクマを発見







ドイツの窓飾り



繊細できれい













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ミュンヘン・クリスマス市
ロシアマトリョーシカ




札幌大通公園のミュンヘンクリスマス市にいきました



札幌市とドイツミュンヘン市は
姉妹都市なのです


ミュンヘン市(いち)とは言いますが
ドイツに限らず
北ヨーロッパ
時にはインドのカレーもあります
札幌製のものや中国製というものもありました


そんなグッズと食べ物で屋台村がつくられます







オ−ストリア スパイスの十字架




私は写真を撮るときは
人、モノ限らずブースの方に赦しを得ています

今声が出なくて話すのが大変なのですが
外国人のみなさんは日本人より一生懸命聞いてくれて
そしてたいてい日本語が通じて助かります

売り子の青い瞳の美しいお姉さんたちも
求めに応じて笑顔でカメラに納まってくださいましたが
webにの載せることまでは了解得てないので
とりあえず今はアップしないでおきます
終わるまでにプリントもっていって了解得られれば良いのだけれど…







ドイツ レースの窓飾り




店構えはみんなこんな感じ
ここは窓飾りですからガラスが入っていますが
たいていフルオープンです







クリスマスベル




自宅用に一枚買いました
フロアスタンドのシェードに仮止めして…













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待降節
クリスマスツリー




今日から今年のアドベント(待降節)です
クリスマスイブまでの4週間というか4回の主日(日曜)
受肉した神であるイエスさまの降誕を覚えて
特に待ち望みます


待降節はまた来るべくイエスキリストの再臨を待ち望むときでもあります 




讃美歌21 241番

来りたまえ われらの主よ
主を待ち続ける民に
恵みの主よ、今降り
この世の暗きをやぶり
永遠の光 与えたまえ
来りたまえ われらの主よ
主を待ち続ける民に





うちのクリスマスツリーは
信仰によるものと言うより
冬の美しさを家の中に取り込むような感じです

待降節の思いは形にできませんね

でも紫はアドベントの色で
悔い改めをあらわすそうです



・・・



今日は高速のトンネルで大きな事故がありました
なんと言ってよいのか…つらいです








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